ゲイン(獲得)効果
恋愛する時のちょっとしたコツ
これまでに気になる人が出来ると、その好きな女の子を故意にちょっかいを出したり、こちらを見て欲しくて悪くふるまったり、ダイレクトに
恋をせずに、からかったりしたことがないですか?
今から思うと何故あんな行動をとったのかと思うでしょうね。
でも、この行動はさりげなく、恋をする上でのコツの一つです。
このことで間違ってはいけないのが、「どんどんいじめる!」「嫌がられることをして自分を売り込もう」という意味でなく、そのような行動を
した後に、「いい人だなというイメージ」をもってもらうということです。
通常、「嫌いだ」「手がかかる」と思われていたら、ちょっとでもいい印象の行動をとることで、「あっこの人、ひょっとしていい人?」となるんです。
すなわち、それが異性なら、恋愛関係に進展することもありえるということです。
このことは、「ゲイン(獲得)効果」と心理学的には言われるそうです。
当初のイメージは最低なので、多少いやな行動をとっても、イメージ的には全然ダメージをうけないということです。
そして、行動に失敗しても、嫌なイメージ、さらに悪い印象はなく、ほんの少しの良い行動で、良いイメージに変わってしまうということです。
好きな女の子に悪いことしたけど、気になる気持ちの反対の行動だと考えている人は、ギブアップしなくていいんです。
ぜひ、このイメージ変換法で一揆に逆転してください。
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2012年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:素敵な恋

